長らく、隔離ケースでオヨギイソハゼと避難生活を送ってもらっていたアワサンゴですが、
ずーっとそのままにして置くわけには行かない・・・
かといって本水槽に入れればバーゲス(恐らく)にちょっかいを出されてダメになってって
いうのは、目に見えている感じなのでどうしようかと悩んでいました。

で、ふと思いついたリフジ(避難)ケースを作って、そこにサンゴなどを入れてリフジウム的
にしてしまおう、というアイディアをそのまま実践してみることにしました。

最初は、100円ショップ等でケースを調達できればと安く作れるかなと思っていたのですが、
透明なケースが売っていない為、100円ショップ案は断念・・・
次に、余っていたフロッピーケースを使うことを思いつくも、加工に自信がないということと、
やってもきれいに出来ないだろうということで、これも断念・・・

ということで、白羽の矢を立てたのがこれ(↓)です。
コモンケース080712

スドーの「コモンケース 産卵ミニ」です。

サイズ的にも調度良く(本音はもう少し幅広が良かったのですが、贅沢はいえません)、
スリットも入っているので水の流れもそこそこ確保できるということで採用と相成りました。

早速作成に入りますが、作成するというほどの加工点はありません(汗)
まず、中に入っている、本来の目的の産卵系に使うであろう分離室ケースを取り除いて
(抜き取って)スペースを確保します。

その後、ケースと一緒に買ってきたライブロックを並べて配置を決めます。
(今回、ひな壇のようにするために小さくて平らなものを選んで重ねて使いました)
仮組080712

イメージしていたおおよその配置と実際の配置が重なり、納得が出来たら設置です。

設置するために、今回はキスゴムで水槽に設置(くっつける)方式を採用したのですが、
キスゴムの取り付けの場所が背面(ちょっと予想外・・・この1サイズ大きいのは前面についている)の為、
サイド側に新たにキスゴムを取り付ける穴を開けました。
(何だかんだで結構苦労してたので画像はありません・・・)

で、キスゴムを取り付けてケースの完成・・・(何でか画像は又してもありません 汗)

砂をひくのはやめて、大きめなサンゴ石をひいて、ライブロックを配置した後、アワサンゴ
を一段高くしたところに配置しました。

一段低い所には、すっかりでなくなったスタポと、欠けてしまったいたキッカサンゴを配置
して、完成~

水槽の右側の角に設置してこんな感じになりました。
設置080712

(これ以降は次の日の画像です)
設置して一日経った感じ&引きで撮った画像(夜)です。

思ったより違和感なく鑑賞できます。

でわ、少し寄ってみましょう~♪
設置2080712

リフジケースに入れた途端、なぜかアワサンゴが爆咲きです(昼に撮影)。

更に寄ってみましょう~♪
設置昼080713

更にポリプを伸ばしています(夕方撮影)。
光が足りないのかなと思い、ライトの位置を変更して、奥側ほぼ真上からLED100発ライト、
右手から青LEDで照射されている感じにしました。

スタポも少しだけまたポリプを出してくれていますし、アワサンゴも前以上にポリプを出して
くれているので、リフジケースの環境はそんなには悪くはないのかなと思っています。
(水流もそこそこ流れが出来るように配置を工夫しました)

そうそう、今回のリフジケースのリフジメイト?は、オヨギイソハゼ3匹としてみました。
アワサンゴの中とかに隠れていて姿は見えませんが・・・

こんな感じで、何とか無事何だかんだで上手くいった感じでリフジケース完成しました~


ブログランキング参加中です。よろしければポチット押してくださ~い。
ブログランキング



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://toismarineaquarium.blog75.fc2.com/tb.php/310-0ac1300e