おきちゃいました。
ちなみに、記事は同時系列で書いているので、あっちゃこっちゃ行ったりきたり
していますが、その辺は目をつむらなくてもいいのですが、見て見ぬ振りをして
戴ければ幸いです。
(下書きをしてたら、時間軸とか内容とかごちゃごちゃになっちゃったんですよね 汗)
まずはその日の流れから・・・
朝、いつものように出社前にバケツチェックをする。
水温を確認し、エサ食いも泳ぎ、呼吸にも問題がないようなので、少量のエサを
あげて会社へ行く。(ぱっとみじゃそんなに解らないですけどね 汗)
日中気温が上がり、バケツの水温上昇を心配しつつ早めに帰宅しようとするも、
サミット渋滞(検問による道路縮小)に巻き込まれ(笑)、少し時間が掛かって
(15分位余計にだけど 爆)帰宅。
(月末になってきて仕事は忙しいのですが、仕事をちょっとほったらかして帰宅したのに・・・)
→そしてそのつけが27日に(汗)まぁ、それは余計な話しだし、おいておいて・・・
帰って早々にバケツをチェックすると、バーゲスもスミレも問題ないようでした。
スミレのエサ食いが減っているのがちょっと心配なのですが・・・
(状況を見てスミレだけは早めに本水槽に戻そうかなと思案中)
水温も確認してみるも、朝とさほど変化はなし・・・不思議。
そんな感じで、無事を確認したのち用事を済ませる為にそのまま外出。
帰ってきて家のことなどをしてもう一度バケツをチェックしつつ、バケツ入替えを
いつもの手順で行うことに。
で、バケツの水換え&バーゲスとスミレの移動をしたのですが、手順を飛ばして
(忘れて)作業をしてしまいました。
普段、通常の手順で作業をしていれば特に問題は起こらない(確認しなくても)の
ですが、こういうときに限って落ち度があるもので・・・
実は、この日は、水換え&バケツ入替え作業の前にお酒をちょっと(350mlを1缶)
飲んでしまっていたのです。
起こった問題は・・・比重計で計れないくらい低比重だったのです(汗)
そんな訳で、ド忘れ&凡ミスは比重のチェックなのですが、かなりの低比重だった
みたいでで、バーゲスとスミレを新しいバケツに移したところ、程なくして、ベーゲス
がバケツの底に横たわってしまったのです(スミレは大丈夫そう)・・・
急いで比重を計ってみる(水温は事前にチェックしていた)と、1.017より下(怯)
うちの比重計は1.017より下にはメモリがなく、比重が測れないというか今回は全然
針が動かない状態でした・・・
(比重計、10年前に一時期やっていた時のやつなんですよね・・・使い易いのです)

(その日は写真なんて撮る余裕はなかったので、画像は後日撮影のもの)
(画像はバケツ治療から5日目くらいですが、だいぶよくなりました・・・)
慌ててバケツに移す前(魚が入ってない方)の新しい海水の比重を合わせ始めたの
ですが、比重が上がる&海水が使える(塩がちゃんと溶ける)ようになるまで時間が
掛かるため、取り敢えず隔離ケースにはいってもらって本水槽に・・・
でも、バーゲスは本水槽でも横たわったまま・・・((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
比重が1.020になって少し時間を置いたところでバケツに戻ってもらいましたが・・・
やぱり・・・バーゲスは横たわったまま・・・ (´・ω・`)ショボーン
取り敢えず、回復を願ってそのまま部屋の電気を消し、寝てもらうことに(祈)
次の日の朝のバケツチェックでは、恐る恐るバケツの蓋(プラ版に穴を開けたやつ)
をあけて様子をみてみると・・・元気に泳いでいてくれました〜 (≧▽≦)ノシ
ほっとして水温チェックをして給餌をした後、会社に行きました。
ってな感じで、今の所大事に至らなかったのですが、最初に書いた凡ミスを見事に
自分で実践してしまった訳です・・・(汗)
少し慣れたところでの油断だったかもですが、比重や水温は魚にとっては致命傷に
なるので、今後は十分に気を付けていこうと思います。
ちなみに・・・白点の状況ですが、
だいぶ白点の数は減ってきましたが、それでもまだ「白点まみれ」からちょっと脱却
出来たかなぁ?程度で、まだまだ結構ついている状態です(治療3日目くらい)。
白点が消えるか、気温が上がってバケツ治療が出来なくなるかどっちが先かなぁ?
っていう感じかもです。
凡ミスをしないように気を付けて、治療を続けていこうと思います。
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といさんのブログ、ウチのHPにリンクさせて頂きました。
ところで、今回の事件は、凡ミスのうちには入りませんよ。(^・^;)
人工海水は多少は入れてたんですか?
海水魚はベネデニアの寄生症治療で淡水浴を行うことが多々あります。
キンチャクダイやチョウチョウウオは淡水に対する耐性がある程度ありますので、5分や10分の淡水浴で死んでしまうことはありません。
淡水に入れた瞬間はpHショックで身体が硬直し、底面に横たわるので焦りますが、2〜3分すれば泳ぎ出します。
エラ病の場合、逆に濃塩治療を行います。
塩化ナトリウム(食塩)で倍くらいの比重の塩水を作り、そこで治療します。
この濃塩治療は、30秒〜60秒以内(個体の大きさによって変える)と時間はシビアです。
やっちゃうんですよね〜
下記にPOEさんが書いたある通り、そんなに大きなミスでは
ないのですが、横たわられると焦りますよね・・・
次の日にはピンピンしてましたよ(笑)
to POEさま
御訪問&コメント有難うございます〜 (`・ω・´)シャキーン
又、リンクの件、恐縮です。重ねて有難うございます。
こちらからもリンクをし、相互リンクにさせて戴きたいと思います。
先程、出先の為、フリーメールでメールを送らせて戴きましたが、
人工海水は多少入っていました。
ただかなりの低比重だったようで、びっくりして慌ててしまいました。
書いて戴いている通り、淡水浴と思えばそれ程慌てることもなかった
のかなとも思いますが、お酒も手伝ってか慌ててしまいましたねぇ・・・
そんな感じで、これからも楽しみながら、頭のネジが壊れない程度に
やっていきたいと思います。
これからも何かあってもなくても・・・宜しくお願いします。

