写真に撮る余裕がないほどに・・・ ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
先日のライブロック清掃&間引きで、水槽からライブロックを取り出したときに
底砂を巻き上げた&デトリタスを水槽内に撒き散らしたので、バーゲスに多少の
白点が出るのは覚悟していたのですが、バーゲスはもとよりスミレヤッコにまで
白点が数粒ですが出てしまいました・・・
これくらいならという事で、様子を見ていたのですが、翌日に確認したところ、
白点は増えてきました・・・
スミレの方は次の日には消えていたのですが、さすがはチョウチョウウオという
感じで、バーゲスは片面だけでも20粒以上(推定 笑)の白点まみれ・・・
エサ食いはかなりいいのですが、このまま様子見(=放置?)はまずいと思い、
捕獲作戦発動。
ライブロックが少ないということと、エサに釣られて捕まるということを忘れて
しまうのか、バーゲスはあっさり確保。ヾ(´▽`;A
ついでにスミレも捕獲して隔離するすることにしたのですが、さすがはヤッコ・・・
すぐには捕まってくれません(汗)
それでも、逃げ場が少ない水槽内になっているので、程なくして確保成功。
捕獲後は、事前に人工海水を作っておいたバケツに移動してもらい、しばらくは
養生してもらうことにしました。
ハゼやヤドカリ関係はそのまま水槽内で過ごしてもらうことにしています。
バケツは、水温低めの22℃〜23℃で比重は1.018に設定しました。

バケツ治療中のスミレヤッコとバーゲスバタフライと水温計w
バケツの中でも問題なく元気に泳いでくれ、エサ食いもよくて一安心。
初日は、バケツにアクアセイフとエルバージュをいれてみました。
グリーンFゴールドも持っていたような気がするんだけど見つからないので、
入れられなかったです(持ってなかったっけかなぁ)。
で、次の日の為にバケツに人工海水を用意してポンプでまわしておきます。
(基本、毎日水換えなので・・・本当にチョウチョウウオは水を汚しますね・・・臭いも結構すご・・・汗)

今回のバケツでの隔離では水道水を使って水換えをするので、RO水を都度
汲みに行くことはないのですが、本水槽もこまめに水換えをすることにして、
取り敢えずあったRO水で10L程水換え。
これを白点が減るまで数日続けていこうかなと思っています。
北海道はまだ暑くもなく寒くもなくな気温なので、バケツ内の水温の変化は
余り見られないようです(不安でしたが)。
翌日にバケツに入れたままの水温計をみてみましたが、1℃上昇程度でした。
でも、これから暑くなってくると思うので、長くは出来ないなぁと。
このバケツでの白点治療法は、ベテランアクアリストのPOEさまが運営しているHP
「CORAL COUNTRY 〜POE's Aquarium〜」の週刊ベルリン通信の記事を
参考にさせて戴き、白点の治療をしています。
POEさまには多大な御指導を戴き感謝しています。
この場で恐縮ですが、御礼を・・・
「色々すっごく勉強になりました。本当に有難うございました。」
尚、バケツ治療凡ミス(水温、比重ミス)が起こり易いこと等色々ありますので、
もし同じように治療される場合は自己責任でお願いします。
又、この記事を書く際に、POEさまのHPを参考にしたことをかいてありますが、
参考元のPOEさまの了承を得て書いていますことを補足しておきます。
と、言うことで、まずは本水槽の水温を25℃に設定し、白点のライフサイクルを
早めることにしました。
これで、寄生宿主(主にバーゲス)がいない状態でライフサイクルが回ってくれ、
白点菌?が取り敢えずは減ってくれればという対策です。
また、ペットランドSKさんでサンプルを戴いたオリジナル商品の「ひかり」や
バクテリア系を普段より多めに入れ、水槽の環境をよくしておこうと思います。
さて、どうなることやらですが、ゆっくり見守っていこうと思います。
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参考元、一部内容引用元 : CORAL COUNTRY 〜POE's Aquarium〜 POEさま
バッチリ完治しましたよ〜。
確かに凡ミスが起こりやすいので注意ですが…
頑張って!
淡水魚を飼育してる時、白点治療は何回かやりましたが
海水魚となるとかなり複雑なんですね。
勉強になりました!
早く完治出来るようにお祈りしてます!!
トゲチョウが☆になったし、
他の魚も直りが遅いみたい><
治療がのびのびになって重症化しちゃったのかな〜?
比重はやはり低めがいいんですかね?

