うずまきリムフォ治療071220_01

数日前からうずまきの尾びれに白い白点が付くようになり(解りづらいですが上の画像)
リムフォ(=リムフォシステス)かなぁと思っていたのですが、しばらくは自然治癒
するかどうか様子を見ることにしていまいました。

我が家では人間も魚も基本的に自然治癒にしています。
(人間は市販の薬を飲むから自然じゃないか・・・でも、おいらは病院にはなかなか行かない)

で、治る様子も余りなく、最初の頃より少し大きくなったような気がするので、ちょっと
荒療治的に治療をする事にしました。

まずはうずまきの捕獲からですが、エサで水槽内の角に誘き寄せます。
その後、餌を食べている後ろ側に薄い塩ビ板(昔仕切りに使っていたやつ)を入れて
隔離しました(こんなに上手くいくとは思わない程、簡単に隔離成功・・・)。
塩ビ板で仕切ったらすぐ死んだ振りしてました(笑)

で、隔離ケースに入れて写真撮影・・・(汗)
うずまきリムフォ治療071220_02

解りますかね?背びれの下の方についている白いヤツがそうです。
恐らくリムフォだと思われます。

で、今回の治療法ですが、荒療治らしく?強引に尾びれからリムフォを爪でこすって
剥がし取りました(汗)
理由は・・・面倒臭い(否) こちらの方法の方が短時間で処理が済んで、魚の負担が
少ないと思ったからです(淡水浴で弱っちゃうこともあるので)。
うずまきリムフォ治療071220_03
見辛いですが、治療後はこんな感じになりました。

でも、うずまきが痛みを感じるのであれば・・・
病原体を麻酔なしで皮膚ごとけずられて取り除かれる訳で、拷問他のなにものでも
ないとは思いますが・・・

本来の治療法(一般的な)は・・・
淡水浴+エルバージュかグリーンFゴールドをアクアセイフで練って塗り付けつつ
リムフォを剥がすのが常套手段だと思いますし、以前はやったような気がします・・・

が、今回は手っ取り早く荒療治で済ませてしまいました~
うずまきリムフォ治療071220_04

きれいに取れたかなと思います。
この後、水槽に放ったのですが、かなり怯えモードですぐにライブロックの影に消えて
行っちゃいました・・・
ちょっと心配(エサ食いとか)でしたが、次の日の朝には昨日のことなんか忘れたのか
ちゃんと出てきて指からもエサを食べてくれて一安心したのでした。

あとは再発しにことを祈るばかりです。


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