水槽が落ち着いてきたのでネタに困っています(汗)
まぁ、何かあってネタがいっぱいっていうのも困るので歓迎なんですけどね。

さて、そんな訳で夏の水分蒸発量が多くなる対策として、ちょっとしたDIYを
やってみたので、ネタがないこの時にUPしたいと思います。
(画像が少なくてて解り辛い&過程は飛んでるわの手抜きで申し訳ないですが)

第一弾(第一弾と書くと続きそうですが、解りません 汗)は、自動給水装置?です。
とはいえ、自宅にたまたまあった材料を加工してサイフォン方式を取り入れた
簡単なものですけどね・・・

ものは・・・解り辛いですが↓これです。
自動給水装置070710_02

穴を二箇所(今回は容器の関係で一箇所ですみました)あけて、ホースを取り
付けるという簡単なものです。
材料は、蓋が大きめなボトルと、固めのホースだけです。
(私は薬液を入れておく容器とそのチューブ、ジュースのストローを使いました)

今回の容器には最初から真中に穴があいていたので、その穴をそのまま使用して
もう一箇所中心から少し離して穴をあけます。
一箇所は空気取り入れ口、もう一箇所は水を出す為の穴です。
自動給水装置070710_03

今回ちょっと失敗して、真中が空気取り入れ口、横の白いストローが水の出口と
なりました(本当は逆で考えていたんですけどね~)。

空気取り入れ口は、希望水量位置にくるように長さを調節します。
それと、切り口を斜めにしておくと表面張力の影響が少なくなると思います。

水が出る方は、水面につけてもつけなくてもいいと思いますが、つけないと蓋を
つたったり、流れが悪くなったりするといけないと思ったのでつけています。

空気取り入れ口についているホースは容器の底まで届くくらいにしておきます。
自動給水装置070710_01

今回は500mlの容器でテスト的に作ってみましたが、応用すれば見た目はかなり
悪いですが、容量が多いものも作れると思います。
(ただ、蓋が大きい容量の多いペットボトルってあまりないですよねぇ)
それと、水量が多くなると水漏れや失敗のリスクも大きくなるので、自作系の
サイフォン式自動給水装置を通販している方がいますので、そちらで買った方が
見栄えも性能もいいものが手に入ると思います。

それと今回紹介したものは、水槽に容器を逆さまにして取り付けるタイプなので、
容器の落下や容器内の水が一気に落ちる等のリスクがあるのと、設置場所の工夫、
見た目が悪い等の問題点があります。
(容量が小さいのと安定感があったので、私はそのまま水槽の角に逆さまに設置していますが・・・)

テストをした結果、スムースではありませんが何とか稼動しています。

我が家の水槽は一日の水分補給量は0.5L~1Lなので大きな水質変化はありませんが、
それでも1Lの真水を一気に入れるのは影響があると思うので、少量でも少しずつ
給水できるものということで作ってみました。


引いた画像や接地した全体が見える画像を撮るのを忘れました(汗)

この記事を見てDIYする方が万に一人でもいた場合ですが、作業は自己責任で
やってくださいね。責任とかはさすがに取れませんので・・・
(当たり前のDIY心得の一つとして御理解をお願いします)

海水魚初心者主婦さんのリクエストで、全体像をUPしました。
みすぼらしいですけど・・・
自動給水装置_03

よくよく考えたのですが、水面が下がると給水するというシステムですが、
このシステム?の場合、水が出るまでの誤差があるので一気に水が出る
ことがあるようです・・・(汗)
うちの水槽の場合、60×42の水槽なので、1mm水面が下がると250ml給水
されるということになる(60×42×0.1=252)ので、結構な量が補給されます。

そんな訳で、一気に給水することには変わりはないのかもしれません(汗)
まぁ、水の出る勢いは弱いので、徐々に給水しているということで自分なりに
納得してみることにします。

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